あおぞら通信blog

2018.03.31更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

通常、インプラント治療は保存不可能な歯を抜歯した後に
その代替手段として施術される治療法です。

多くの患者さんの悩みは共通で、それはすなわち
「いつになったら新しい歯が入るのか」ということ。

一般的に抜歯と同時にインプラントを埋入することを「即時埋入」
1ヶ月以内に埋入することを「早期埋入」
それ以上たつと「待時埋入」と我々は分類しています。

しかしこの待ち時間がクセモノで
本当に個人個人によって全然違うのです。

ある方が3ヶ月くらいでかなりの骨再生をみる一方で
半年経ってもちっとも骨ができていないケースも。

もちろん抜歯に至る経緯やコンディションも千差万別なので
単純な比較はできませんが、なんというかこう、
「生命力。」
みたいなものの違いは確実に存在すると思われます。

骨再生

3ヶ月と少しの治癒期間でしたが
CTで見るよりもしっかりとした骨が再生していました。

もちろん完全な炎症組織の掻爬が大前提ですが
人間の持つ本来の治癒能力には驚かされるばかりです。



 

投稿者: あおぞら歯科クリニック

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