あおぞら通信blog

2021.04.08更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック副院長の池田えり子です!

先日行われた顎顔面矯正ベーシックコースにて
微力ながら受講生の先生方の講義を受け持たせていただきました。

講義1

2020年はコロナ禍によって
多くの先生方が学びの機会を奪われてしまいました。

感染予防対策を徹底しての開催ではありますが
やはり実技が大切な歯科医師の研修は
経験豊富なインストラクターが直接指導するのが上達への近道です。

会場は多くの若い先生方の熱気であふれていました!

新型コロナウイルスの感染拡大はまだまだ予断を許さない状況ですが
対策を徹底しながら、少しずつ前進していきたいと思います!

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2021.03.10更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

2021年も、はや二ヶ月以上経ちますが
なかなかコロナウイルスの”社会的”収束が見えてきません。

昔から我が国は
最後の肝心なところで
科学的・数値的な根拠を場の雰囲気や感情論で覆し
大きな失敗を繰り返してきました。

それが「失敗の本質」です。

またその轍を踏むのでしょうか。

我が国の対応に思うところはありますが
われわれにできることは
日々患者さんのために安全な歯科医療を提供すること。

スタッフのみんなもPPE(Personal Protective Equipment)の装着はお手の物。

ムカデ競争

ムカデ競争みたいで微笑ましいですね(笑)。









投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.12.29更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

コロナウイルスに始まり
コロナウイルスと戦い
コロナウイルスとともに暮れていく2020年。

人類が新たに直面した地球規模のクライシスは
まだまだ収束する気配がありません。

疫学的に見てコロナウイルスが沈静化するのは
数年を要するというのが大方の意見です。
かつてのスペイン風邪がそうであったように...

翻ってコロナウイルスは
この世の必ずしも必要ではない旧世界の物事を
容赦無く押しつぶし、はるかかなたへと押し流していきました。

例えていうなら10年。

10年の時が一気に、容赦無く、強引に早送りされた感があります。

「○○年後には無くなること」や「○○年後にはこうなっている」
など、まだまだ先のことだと思っていたことが
一瞬で現実になったこのタイムリープ感。

変化についていくことができないものは
容赦無く「過去のもの」とされてしまうことでしょう。

われわれにアフターコロナを生き抜き、続けていく資格があるのか?

常にそのことを自問自答し、試行錯誤を続けてきた一年でした。

訪問診療をはじめ、外来でも
コロナ対策のため多くの患者さんにご不便をお掛けいたしましたが
2020年を終えて一つ確かに確信したことは
「歯科医療の重要性」です。

口腔はすべての臓器へと続く入り口。
それはウイルスやバクテリアにとっても同じこと。

口腔の健康をおろそかにすることが
いかに危険なことかを改めて実感した2020年。

巷では「コロナ慣れ」なる油断が広がっています。

あおぞら歯科クリニックでは2021年も
できうる最大限の感染予防を行いながら
「口腔の健康の番人」として戦い続けていきます。

あざ
ついにあざも出ました(笑)

それが当院を選んでくれた患者さんとの約束だから。

当院は
12/29から1/4まで
休診とさせていただきます。

今年は静かなお正月になりそうです。

皆さんももう少しだけ、あと少しだけ
STAY HOME。

正月2





投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.10.16更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

長年当院の訪問診療を支えてくれた診療車
その名も「スバル・サンバー」。

特にスバル独自の設計による、いわゆる「内製サンバー」は
軽自動車規格の車体ながら、4輪独立懸架の足回りや
なめらかな吹け上がりの4気筒エンジンを車体後端に搭載する
いわゆる「RRレイアウト」など、独自の特徴を有しており
誰が言ったかは知りませんが
「農道のポルシェ」
の異名をとる名車(迷車?)です。

先日、ふとメーターに目をやると、そこには
「99,999km」の文字が!!


慌てて車両を路肩に停車する院長。

十分な安全を確認したのち
再びメーターを確認するとそこには・・・

「100,000km」の文字が!!

サンバーくん

キタ━(゚∀゚)━! !

先日もイグニッションの故障から復活し
ますます絶好調な当院のサンバーくん。

まだまだ一緒に働きますよ!!

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.10.11更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

世界の歴史を分断した新型コロナウイルス。

今まで当たり前だった日常が、日常ではなくなってしまったことを
世界中の人々が少しずつ受け入れ始めています。

前に進んでいくために。

当院では緊急事態宣言以後
直接患者さんを施術する歯科医師および歯科衛生士には
滅菌ガウン、ヘッドキャップ、フェイスシールド、そしてN95マスクを
PPEとして標準化して診療に当たっています。

院長です

PPEです

少し涼しくなってきましたが、真夏の時期は本当に苦しい装備です。

歯科はただ黙々と手術していれば良い診療科ではなく
患者さんに説明をしながら治療を行うことが大切です。

もともとN95マスクは装着しながら会話することなど
全く想定はしていない装備です。

ウイルスを通さないということはすなわち
吸入抵抗がとても大きく、息苦しいことを意味しています。

それでも当院の信念として
「正しいことを正しくやる」
ことだけは譲れません。

いつかこんなマスクを外して
患者さんと笑顔で会話ができる日が
もう一度来ることを願いながら。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.10.07更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

疾患を引き起こす細菌が特定され
老化現象として諦められてきた「歯槽膿漏」が
予防および、治療が可能な「歯周病」と
認識を改められて久しいですが
先日、非常に画期的なニュースが目にとまりました。

歯周病と認知症

歯周病と認知症が密接に関わっている可能性があるという
九州大学の研究論文です。

長年歯科医師として生きていると
エビデンスの有無は置いておいて
いわゆる「臨床実感」として感じることがあります。

それは
「口腔内が綺麗で、自分の歯が残っている方は若々しく元気である」
という事実。

歯周病は口腔内の特定の細菌が引き起こす感染症です。

歯周病菌が放出する物質は人体に有害であり
周囲の健康な組織を破壊します。

最近では、この歯周病菌が血管の内部に入り込み、心筋梗塞や早産など
人体に様々な悪影響を及ぼすことが示唆されています。

さらに今回、認知症の発症機序にも深く関わっている
可能性が明らかになってきました。

まさに「万病の元」。

予防するには、定期的な歯科医院でのスケーリング(歯石除去)
が効果的なことも、すでに明らかになっています。

現在、歯科の健康保険システムは
この歯周病メインテナンスに大きく舵を切ってきました。

なぜなら、定期的な歯周病メインテナンスを行うことが
将来の重篤な疾患の予防に明らかに有効で
ひいては膨れ上がる国民医療費の抑制に役立つからです。

最後に歯医者さんでメインテナンスをしてもらったのはいつですか?

思い出せない方は・・・ 要注意ですよ!!



投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.09.20更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック長の池田えり子です!

先日は園医をさせていただいている
ユニバーサル・キッズさんの歯科検診でしたglitter

検診です

世界的流行を見せる新型コロナウイルスの影響で
検診にも重装備で挑まなければならない世の中になってしまいました・・・





人間の成長の過程には人とのコミュニケーションが何より大切です。

人との関わりの中で自我を学び、社会性を養っていく。
そんな当たり前のことが思うようにできない若い世代が
新型コロナウイルスの一番の被害者なのかもしれません。

それでも久しぶりにあったみんなは元気いっぱい!

早くマスクなんかしないで
みんなで大声で笑って過ごせる日がくるといいね♪

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.08.17更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

コロナ禍の中、みなさまどんな夏休みを過ごされましたか。

「あたらしい生活様式」が社会に浸透し
真夏でもマスクをした人たちが行き交うこの異様な風景は
決して忘れられることなく歴史に刻まれることでしょう。

当院は8/13(木)から8/19(水)まで
休診とさせていただいております。

8/20(木)より通常通り診療を行わせていただきます。


投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.05.28更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

新型コロナウイルス感染症により
世界中で犠牲になられた方々のご冥福を
心よりお祈りいたします。

日本では全国で緊急事態宣言も解除になり
これからは国民がみな一丸となって
「新しい生活様式」に取り組みながら
アフターコロナの世界を生きていく。

そんな中で様々なことが見直され
要・不要を突きつけられている気がします。

しかし、それは今まで目を向けてこなかったものの
再発見の可能性も大いに含んでいます。

この自粛生活の中、我が家で再発見したこと。

それは・・・






VRの凄さ。




いやはや驚きました!
すごいのなんのって最近のVR!!

専用メガネにスマホを固定するだけで
VR用に編集されたコンテンツが
まるでその世界に入り込んだかのような臨場感で迫ってきます。

そして何より面白いのが
側でVRメガネをしている人を見ること(笑)。

一人で「おー」とか「あー」などと言いながら
キョロキョロしている様子はかなり面白いです。

国立科学博物館のHPには
館内展示を全てVR化したコンテンツがあり
本当に博物館にいるような気にさせてくれます。

https://www.kahaku.go.jp/VR/

ぜひ一度お試しください!

かはく
注)娘は科学館を散策中


重症化しないと言われてはいますが
若い世代たちが受けているコロナウイルスによる社会的隔絶は
想像を絶するものがあります。

次の世代を担う若者たちが、そして世界中の人々が
1日も早く日常を取り戻せることを切に願います。




投稿者: あおぞら歯科クリニック

2020.05.22更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

完全に権威の失墜したWHOに変わって
COVID-19の感染拡大に関する正確な情報収集は
Johns Hopkins大学の発表を信頼するのが
アフターコロナ時代の新常識です。

考えてみれば
米国のいち私立大学である同校の発表が
あたかも世界公式発表のもののように扱われるのは
極めて異例のことです。

例えていうなら
「慶應大学医学部の発表によると・・・」というニュースを
全世界の人が固唾を呑んで見守っているような感じでしょうか。

私の生まれる100年前、1876年に誕生したこの学校は
我が母校北海道大学を創造した新渡戸稲造の学び舎として知られ
現在までに29名のノーベル賞受賞者を輩出する
米国ではアイビーリーグと並ぶ超名門校です。

そのJohns Hopkins大学が開講する
COVID-19に関するオンライン講習会が
とてもわかりやすく有益だとの情報を得て
さっそくエントリーしました。

同大学は特に疫学分野に関しては
他の追随を許さないジャイアント。

同大学の教授によるビデオレクチャーをみて小テスト受験
というショートセッションを何度も繰り返し
COVID-19に関する知識を深めていきます。
最後に卒業試験を受けて合否を判定します。

COVID-19とは何か?
感染症状はどんなものか?
潜伏期は?
どのような行動が危険か?
防疫と隔離の違いは?

といった事柄を
多民族国家である米国特有の繊細さを持って
実際のケーススタディーを通して学ぶことができます。

COVID-19。

この侵略者の名は
21世紀の100年の記憶の中に
間違いなく深く刻み込まれることでしょう。

あおぞら歯科クリニックでは
人類がこの侵略者に打ち勝つその日まで
正しい知識を身につけて戦い続けます!

修了証



投稿者: あおぞら歯科クリニック

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