あおぞら通信blog

2018.06.12更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

先日、娘の英検のお供で東洋英和女学院まで行ってまいりました。

英検

横浜のキャンパスは緑あふれる素敵な学び舎で
遠い昔の学生時代をほんのり思い出し、ちょっと甘酸っぱい院長。

娘はこの日のために一夜漬けで(?)猛勉強。
はてさて結果はいかに・・・

会場に詰めかけた多くの受験生は
小学生から大人まで様々。

政府の進める大学入試改革とやらで
民間試験が大学入試に活用される方向で調整に入ったからか
本当に大賑わいです。

ですが、複数回の受験が可能である点などは
受験生にはありがたいのかもしれません。

忘れもしないセンター試験の一発目の科目は英語。

緊張でなかなか英文が頭に入って来ず
思った通りの結果にならなかったのを今でも思い出します。

だから・・・




思わず・・・













勢い余って・・・






















私も英検受けてみますた(爆)。

 

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.06.06更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

何らかの原因で歯の神経が死んでしまうと
その神経組織は歯の内部で腐敗してしまいます。

この状態が治療されずに放置されてしまうと
腐敗が進み、細菌が歯の内部で繁殖して
歯の周りの骨が破壊されます。

この状態まで来ると
歯ぐきがぷくっと腫れたり
噛むとイヤ〜な痛みが走ったりするものです。

コンチ前

右下の歯のグラつきとお痛みを主訴に来院した患者さん。
歯の周囲の骨は広範囲に破壊され、相当なグラつきでした。

ですが、抜歯してしまうともうここは
入れ歯かインプラントしか選択肢はなくなってしまいます。

患者さんと相談の上、可能性は低いかもしれないけれど
神経の治療を行なって、歯の保存を試みて見ることに。

コンチご

本日、2年ぶりにレントゲンを撮影してみると
見事に周囲の骨は回復し、何の問題もなく噛めるようになっていました。

もちろん全ての症例においてこのような結果が得られるとは限りません。
患者さん自身の高い回復能力も大いに影響しているでしょう。

インプラントを多く手がける全ての専門医にとって
「インプラントのための早期抜歯」に警鐘を鳴らすこの症例は
多くの示唆を与えてくれることでしょう。



投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.05.26更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

先日は園医をさせていただいているユニバーサル・キッズの子供達が
歯科医師のお仕事を知ってもらうための院内体験
「ミニ・あおっザニア」に来てくれましたあ!

院長先生のありがた〜い(?)お話を聞いた後は
3つのクイズに挑戦!それをクリアすると・・・

めでたくキッズ歯科医師として診療室に入り
憧れのあのチェアを動かすことができます!!

子供達はすっかりその気になって満面の笑顔♫

もちろんお勉強も忘れてはいませんよ!
お友達の歯が何本生えているのかちゃんと数えます。

年中さんくらいだと
だいたいみんな上に10本、下に10本の計 20本。

みんなしっかりと二桁の足し算、できていましたよ!

最後はみんなが作ってくれた
サンキューボードと一緒にハイチーズ!!

UKのみんなと

歯医者さんは怖くないゾ!
と知ってもらったところで、来週は歯科健診でございま〜す(笑)。

 



投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.05.14更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック副院長の池田えり子です!

先日は「母の日」でしたね。

普段は忙しくてなかなか伝えられない母への感謝の気持ちを
伝えることのできるとってもステキな日です。

嬉しいことに我が家の娘たちも
「ママ、何してほしい?」
「ママ、何が食べたい?」
と質問ぜめ(笑)。

それではとお言葉に甘えて、お夕飯を作ってもらうことにしました♫

メニューは娘たちの大好物の「ハヤシライス」!
(自分たちの食べたいものやん、というツッコミは置いておいて・・)

次女が玉ねぎを切る時に
「ちょっと待ってて!!」
とどこかに行ってしまうで
何が起こるのかと思いきや・・・

母の日ですね

す、水中メガネ(爆)。

これで目が痛く無いそうです。
メデタシメデタシ♫

娘たちの作ってくれたハヤシライスは
どんなお店のものよりも美味しいひと皿でした。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.05.10更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

正座。

足、痛いですよね(笑)。

ちょっと想像してみて下さい。

固〜い板の間に正座するのと
ふかふかの座布団の上に正座するのと。

みなさんもご存知の「入れ歯」。
基本的に歯がない方の入れ歯は「総入れ歯」と呼ばれ
歯ぐきの上に乗っけるようにして使います。

その歯ぐきの下は当然かた〜い骨ですから
プラスチック製の入れ歯と固い骨とで板ばさみにあう歯ぐきは
痛くならないほうが無理ってもんです。

超高齢化が進む日本では
今まで教科書でもお目にかかったことがないほど
歯ぐきが痩せてしまった「超難症例」が増えつつあり
あっちが痛いこっちが痛いと
まさに日々「モグラ叩き」状態で痛みが一向に収まらない
気の毒な患者さんを診察することが日常化しています。

そうか、座布団を敷けばいいのか・・・

そんな発想を臨床応用したのがこれ
「コンフォート義歯」です。

コンフォート義歯1

一見何の変哲も無い入れ歯のように見えますが・・・

コンフォート義歯2

うっすらと中敷が二層になっているのが分かりますか?
入れ歯の中敷を厚い柔らかなシリコンでカバーしてあるんです。

これによって、まさに座布団の上に正座するが如く
柔らかな当たりになり、歯ぐきの痛みを大幅に軽減してくれます。

歯ぐきが痩せてしまってあちこち入れ歯が痛む方
我慢はしなくていいんです。ぜひ一度ご相談ください。



投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.05.08更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

40代。

それは誰にも必ずやってくる
人間の生物学的な曲がり角。

「人生50年」の時代ははるか昔。


日本人の平均寿命は今や男女ともに80歳を超え
巷には「人生100年時代」の生き方指南書があふれています。

しかし生物学的な時間の経過には逆らえないのも現実。
今も昔も40歳を境に様々な問題が体におきてきます。

昨年本厄を乗り切った院長ですが
この世代に「厄」がくることになっているのは
古来からの大いなる知恵の警告なのかもしれません。

40代のうちにメインテナンスしておけばよかったと
人々が後悔している体の部位別のデータが
とても興味深い事実を物語っています。

後悔
*プレジデント・オンラインより転載

堂々の一位はズバリ「歯」。

昨今、人々は十分な栄養や衛生的な生活環境の普及で
年々肉体的な年齢は若返っていると言われています。

確かにお正月には親戚一同が集まっていた院長の祖父宅では
和服姿で上座に座る祖父のイメージが遠い記憶に残っていますが
考えてみると当時まだ70才くらいだったはず。

今ならみなさんおしゃれなジーンズを履いて
足取り軽く街を歩いていらっしゃいます。

確かに体は若返りましたが
新陳代謝で常に細胞が入れ替わっている体と違い
歯は一度作られると原則として後天的には
組織が入れ替わることはありません。

人生100年時代。

最も気をつけてメインテナンスしないと後悔するのは
やはり「歯」で間違いありません。









投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.05.04更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

誠に勝手ながら
5/4(金)〜5/8(火)
は休診とさせていただきます。

5/9(水)からは通常診療となります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.04.28更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

インプラントにおける審美的ソリューションは
この10年でほぼコンセンサスが得られたと考えます。

勿論患者さんのコンディションは一人一人違うので
全てが普遍的な方程式に落とし込めるわけではないですが
長期的な予後を踏まえた「結果の出し方」には一定の法則が存在します。

シングルインプラント

我々が最も手ごわく感じる「前歯部シングル・インプラント」
隣接する他の天然歯の中にいかに溶け込ませるかが問題です。
さて、どの歯がインプラントかわかりますか?

理論と実践
機能と審美
Science & Art

どちらかが欠けても
満足のいく結果は得られません。

そこにインプラントの面白さがあり、また難しさがあるのです。



投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.04.19更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

「形態は機能に従う」

アメリカ三大巨匠の一人、建築家ルイス・サリバンの言葉。

機能を求めると、それは自ずと良いデザインになる
という意味ですが、これは自然界の万物に当てはまる真理として
広く知られているところです。

イルカが優美な曲線を持つのも
ダビデ像のたけだけしい美しさも
ポルシェにスピードの息吹きを感じるのも
全てはそこに機能の裏打ちがあるからです。

我々が美しいと思うもの。
そこには必ず機能の裏打ちがなければなりません。

歯科審美

「美しいが機能しない歯」は必要ありません。
「しっかりと機能する歯」はまた、美しくもあります。


最近特に需要の高い前歯即時埋入のケース。
上の写真でインプラントの歯が一本あります。
みなさんにはそれがどの歯かわかりますか?

Form follows function.

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.04.17更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

セラミック

それは永遠の輝き。

セラミック

それは移ろいゆく日々へのアンチテーゼ。

セラミック

それは永遠の命への果てしない憧れ。

セラミック・・・


 

 

・・しつこいですか・・










当院では現在、セラミッククラウンは「ジルコニア」という
高強度フレームにセラミックを結合させる手法で作っています。


ジルコニアは正式名を二酸化ジルコニウムといい
モース硬度8.5という圧倒的な硬さとその透明感のある美しさから
「人工ダイヤモンド」と呼ばれています。

ジルコニアはその圧倒的な硬さから、加工に限界がありましたが
近年はマシニング技術的の進歩で機械的なミリングが可能となり
高精度の修復物の作成が可能になりました。

もうほとんどミッション・インポッシブルの世界です。

ジルコニアブリッジ

このケースのように、フルアーチでの修復でも
十分な強度と精度の両立を計ることが可能です。

金属を使わないため、勿論金属アレルギーの心配もありませんし
年月の経過で金属が歯茎に黒ずみとなって浸透する
「メタル・タトゥー」を引き起こすこともありません。

金属を使わない「メタルフリー」修復。

これからの時代の常識となっていくでしょう。


投稿者: あおぞら歯科クリニック

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