あおぞら通信blog

2011.06.21更新


こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

梅雨らしい天気が続きますが
皆さん元気にお過ごしでしょうか。

梅雨らしい、といえば

あおウン。



・・・その心は

・・・

・・・


鬱陶しい。

お後がよろしいようで。(´-`) ンー




さて、世にあふれかえる

自称「歯が白くなる」

歯みがき粉たち。



その効果のほどはいかほどか?

劇的な変化が訪れるのか?



・・・成分見れば分かりますね。(*´σー`)

東京ダ○ナマイト的に言うと

「効果は未知数」

ということになります(笑)。


そんななかでも
コレはという商品をピックアップすると
もうコレしかありません。

そう、ボクらの味方
Colgate!!

colgate.JPG

研磨材として「ベーキングソーダ」を
そして漂白剤として「過酸化水素」を含んでいます。

成分的にはエナメル質の厚い欧米人向けかな、という気がしますが
これほどパンチのあるホワイトニング歯磨き粉はそうないでしょう。

そしてなにより
アメリカ大陸の風を感じるではないですか。(´▽`)

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2011.06.13更新


こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

インプラントとブリッジは

どちらが良いのか?



それは限りなく

猪木とアリはどちらが強いか

という議論に近い気がします。

立ち技ならアリ
組んだら猪木
それはつまり
ルールが違えば
結果も変わるということ。

ルール(この場合は基準ともいう)とはすなわち
どこにプライオリティを置くか、ということに他なりません。

歯に穴が開いてしまったこのケース。

パーフォレーション.jpg

この歯を抜歯した後
最適な治療はインプラントなのか、ブリッジなのか。

それは患者さん自身が
どこにプライオリティを置くかによるのです。


残された歯を削らないことが重要なのか。

治療費用が安いことが至上命題なのか。

はたまた早く治療が終了することが最優先か。


このケースでは、残された歯をなるべく削らないことが
患者さんのなかでもっとも大切なことでした。
従って失われた歯の再建にはインプラントがチョイスされます。

オペ後.jpg  
計算された角度・深度にインプラントを埋入し

インプラント補綴後.jpg
計算された設計のセラミックを装着します。


どの方法が正しかったかはジャッジのしようがありません。
この後に紡がれる歴史がそれを証明するしかありません。

みなさんは治療に何を望みますか?
そもそも「絶対に良い方法」などあるのでしょうか?

「猪木VSアリ」の試合結果は
見る人それぞれのこころの中にあるものなのでしょう。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2011.06.05更新


こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

10年前、東京医科歯科大学の大学院で研究に従事していた頃。
義歯の素材であるレジンというプラスチックを
どうすれば効率的に補強することが出来るかを
日々追い求め、実験に明け暮れていました。

そこで分かったことは
プラスチックよりも硬い素材を
補強材として内部に埋め込むだけでは
補強されないということ

そしてそれを
真の補強材たらしめるためには
プラスチックと補強材が強固に「接着」していなければならない
ということでした。

私の所属していた研究室は
「部分床義歯学」といって、歯を失ってしまった方に
「入れ歯」を用いて機能回復を図るのが主な研究テーマ。

しかし突き詰めていくと
「接着」というミクロの現象の理解なくして
私の研究は進めることが出来ない状態に
なっていました。

もっと「接着」について知りたい。

そう思って文献を当たる日々の私は
ある日運命を大きく変える一冊の教科書に出会いました。

410TW3Z15WL__SL500_AA300_.jpg

この教科書をはじめて見たときの衝撃は
今でも鮮明に覚えています。

世の中にはこんなにも
「うっとり」してしまう治療があったのか。

まさにamazing。

そのとき以来、本分である義歯の研究そっちのけで
歯と接着する「コンポジット・レジン」の臨床に魅せられてしまいました。

当時その教科書に書かれているようなやり方の治療を
大学病院の中でさえ、行っている人はいませんでした。
でも何とか会得したい。
すべてが洋書を頼りにした手探りの臨床だった気がします。




写真.JPG
本日受講した講習会の講師は
そんなコンポジット・レジンの臨床を
最前線でリードしている著名な方です。



あの時と同じ風を感じました。



10年先を行っていると思います。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2011.06.04更新


こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

今年も毎年恒例のドイツ学園の子供達による
病院体験ツアーが開催されました!
その名も・・・


あおッザニア!


まずは歯に関する三つのクイズをクリア!
すると園児たちが晴れて「歯医者さん」となり
治療椅子を自分で操作できるようになるのです!

f-ドイツ学園3.jpg

いつもは座るだけで悲しくなっちゃうお友だちも
この日ばかりは
Be a good doctor!!

f-ドイツ学園1.jpg

いろいろな器具をさわって、動かして、あそんでみる。
ピーマンと並ぶ嫌われ者の歯医者さんを克服するのは
案外こんな簡単な遊びなのかもしれません(笑)。

f-ドイツ学園2.jpg

自分のお口に何本の歯が生えているか
さっきのクイズでもうわかってるよね!

思い思いの絵をかいて
仕上げはお土産の乳歯ケースと歯ブラシ消しゴム。

歯の勉強もして、
一度は触ってみたかった
歯医者さんの椅子も動かして
ご満悦なキッズたちでした~!

f-ドイツ学園4.jpg  

Dental Clinic is a happy place!!

投稿者: あおぞら歯科クリニック

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