あおぞら通信blog

2014.12.31更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

暮れ行く2014年。
皆さんにとって、どんな年でしたでしょうか。

私自身のことを言えば、2014年は
「充実」という言葉がぴったりだったな、と感じています。

二年越しのNYUインプラント科の卒業、
そしてICOI認定医の取得。
メキシコ/ロスでのGDIAコースの受講。





医院全体としては
初の社員による海外研修。

プライベートでは
開業以来長く慣れ親しんだ場所からの転居。

すべてが順調な訳ではなかったけれど
今年も前のめりに生きてきたなと感じます。

これからもその気持ちを忘れずに
あおぞら歯科クリニックを選んでいただいたみなさまに
学んだことのすべてを還元していきたいと思います。

さて、来年はどんな年になるのでしょうか。

みなさまにとって
来年がよい年になりますように...

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2014.12.25更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

先日の日曜日は都内にて
近年注目を集めている再生療法、
自己血液由来のCGFの臨床応用についてのセミナーを
受講してきました。

講師はもちろんこの方
件のメキシコ研修で大変お世話になった
黄炳珍先生です!



黄先生は中国語、韓国語、英語、日本語の4カ国語を
手足のように操るスーパードクター。

文字通り歯科ではなく医科の"ドクター"です。

メディカルならではの視点で
歯科界の甘い理論を切り崩していく黄先生はしかし
そこに一切の曖昧な言葉をはさむことはなく
研究者としての熱い情熱がほとばしるレクチャーでした。

昨今の医療に欠くことのできないキーワードである
「再生医療」。

歯科においても
話題の中心はまさにそこ。

そして眉唾の独自理論が闊歩する歯科村にあって
CGFの有用性はそれを取り囲む多くのエビデンスによって
信じるに足る物になりつつあることを実感しました。

"再生に必要なものは自身の体から抽出する"

これが再生療法のゴールドスタンダードです。


投稿者: あおぞら歯科クリニック

2014.12.05更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

怒濤のメキシコ研修第二弾!!

バスに揺られること3時間。
途中でアメリカ国内組のドクターをピックアップし
いざメキシコーアメリカのボーダーへ!

仲間たちはスイスイとパスしていき
いざ僕の番・・・


なんでボクの荷物だけ開けるの?
ヽ(;´Д`)ノ



メッチャ恐そうなメキシカン係員に
促されるまま中身を出す院長・・・

中からは解剖やら口腔外科手術の教科書がバラバラと・・・
メ「なんだこれは!?」
院「いや、教科書・・・」
メ「何につかうんだ!?」
院「いや、あの、研修う・・・」
メ「オマエは何者だ?」
院「あ、あの、歯医者・・・」
メ「じゃガンバレよ! ( ̄一* ̄)b」

必要な問答ですか、コレ?

そんなこんなでバスは国境の街Tijuanaに到着。

この研修に参加する前から
情報を収集するたびに出てくる色々なニュースで
「メキシコ=コワい所」 
という方程式が確立していましたが
ホテル周辺は拍子抜けするほど平和な感じ。

翌朝早くバスに乗り込みいよいよメキシコの病院へ。


不思議なことにここTijuanaでは
歯科医院は「デンタルタウン」と呼ばれる場所に
密集して存在します。

この方が患者・ドクター双方に都合がよいそうで。

そのうちのひとつ
最も通りに面したよい場所にオフィスを構える
「Centro de Odontologia Especializada」が
今回の研修の舞台です。


今回の研修は
GDIA(Global Dental Implant Academy)と
WAUPS(World Academy of Ultrasonic Piezoelectric Bone Surgery)
のコラボレーション企画。

昨今進歩著しい超音波骨切削器具と
自己血液由来の再生療法をメインに据えた
完全実戦主義の体育会系研修です。

朝一で患者さんの症例検討をおこなった後は
午前・午後と患者さんの治療に没頭します。




驚いたのは、ベーシックなケースなどひとつもなく
ほぼすべての症例が普段なら躊躇するような
難しいケースばかりなこと。

そんな軟症例を最新の手法を用いて
朝から晩まで治療するこのコース。
聞きしに勝るタフな展開です。

中でも徹底しているのは
自己血由来のCGF&AFGを使うということ。

特にAFGベースの「スティッキー・ボーン」は
今後のインプラント治療に必要不可欠であることを
再確認できました。

お昼ご飯の時間が取れないことを知っているスタッフが
何と病院の駐車場に即席の「タコス屋台」を
準備してくれているではありませんか!


Muchos Gracias!!


投稿者: あおぞら歯科クリニック

2014.12.02更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

今年最後の海外研修。

今までいろいろな所に出向いてきましたが、
さすがにメキシコまで行ってインプラントをするとは
思ってもいませんでした。

多くの研修をともに過ごしてきた先輩から
「面白そうな研修があるけど行ってみない?」と言われ
二つ返事で飛び乗ったのが今年の春。

...で、あっという間に出発の日(笑)

例によって直前まで「No準備」な院長。
とりあえずパスポートとカードさえあれば
なんとか帰ってくることができると
いつもながらの気楽なスタート。

当然JALラウンジのカレーは食べます(笑)。
もちろん二杯です(爆)。


コレ本当においしいんです。マジです。

最近は徐々に飛行機恐怖症を克服しつつある院長ですが
当然離陸の時は心拍数MAXでバイタル乱れまくりです。

ところで、機内での過ごし方。
コレってすごくその人その人で違いますよね。

とにかく爆睡する人
片っ端から映画を見る人
CAさんにからむ人...etc.

院長はだいたい読書です。
そして病院の大まかな方向性や目標などを
ゆっくりと考えることも多いです。

携帯やネットにがんじがらめにされた現代において
10数時間なりを無電波で過ごすことは
ある意味かなり貴重で贅沢な時間といえます。

で、あっという間にLAに到着。

ビバリーヒルズやサンタモニカ、ベニスにマリブ。
LA近郊には誰もがあこがれる"カリフォルニア"が
コレでもかと広がっています。





江ノ島の周囲に九十九里浜が広がっている感じでしょうか(笑)。
とにかく陽気で明るく、すべてが絵になる町並み。

都市とは単に住むだけの場所ではなく
そこに住まう人々のライフスタイルの発露であり
長年培われてきたカルチャーがそこに息づく場所なのです。

われわれも都市を考えるとき
そのような考え方をしていかなければ
成熟した都市生活を実現することはできないことを
強く実感しました。

東とは全く異なる西海岸、いや「カリフォルニア」は
もはやアメリカではなく
「カリフォルニア」というひとつの独立した国なのでしょう。

次回からはいよいよ怒濤のセッション編です!











投稿者: あおぞら歯科クリニック

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