あおぞら通信blog

2018.03.31更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

通常、インプラント治療は保存不可能な歯を抜歯した後に
その代替手段として施術される治療法です。

多くの患者さんの悩みは共通で、それはすなわち
「いつになったら新しい歯が入るのか」ということ。

一般的に抜歯と同時にインプラントを埋入することを「即時埋入」
1ヶ月以内に埋入することを「早期埋入」
それ以上たつと「待時埋入」と我々は分類しています。

しかしこの待ち時間がクセモノで
本当に個人個人によって全然違うのです。

ある方が3ヶ月くらいでかなりの骨再生をみる一方で
半年経ってもちっとも骨ができていないケースも。

もちろん抜歯に至る経緯やコンディションも千差万別なので
単純な比較はできませんが、なんというかこう、
「生命力。」
みたいなものの違いは確実に存在すると思われます。

骨再生

3ヶ月と少しの治癒期間でしたが
CTで見るよりもしっかりとした骨が再生していました。

もちろん完全な炎症組織の掻爬が大前提ですが
人間の持つ本来の治癒能力には驚かされるばかりです。



 

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.03.27更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

いよいよ桜が満開ですね!

娘と自転車でひとっ走りして
みなきたウォークの桜を見にいきました。

お花見

すっかり運動不足な娘はゼエゼエハアハア。
をいをい、大丈夫か若者よ・・・ 

春からはぜひ運動系の部活に入って
若いエネルギーを発散していただきたい。

学生時代、体薄い系の院長が
どういう因果か入ってしまったラグビー部。

同級生は頭の幅と首の幅が同じ感じの屈強なヤツばかりでした。

最初の1ヶ月はまさに地獄。
受験勉強でなまりきった体には
あまりにこたえる毎日でした。

泥だらけのソックスと学ランのまま
食事も食べられずのそのままベッドに倒れこむ日々
今考えてもド根性系ド真ん中の部活(笑)。

夏頃にはようやく生活のペースをつかみ
なんとか勉強との両立を図る事ができた気がします。

いまだに「スガダイラ」と聞くと
あの頃の合宿風景が目に浮かび
胃のあたりがチクチクする院長でした(笑)。










投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.03.22更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

今日は木曜日、休診日。

・・・ですが春の保険点数改正に伴う
厚生労働省主催の集団研修に参加です。

春の講習

現行保険制度においては
医科・歯科ともに2年ごとに
大きな点数改正があります。

日進月歩の医療技術にあって
その進歩を現場の診療に反映させる事がその目的ですが
そのほかにももっと大きな意味が込められているのです。

それは
「日本が今後、医療をこんな風にしていきたい」
というメッセージです。

前回の改定に引き続き歯科領域においては
在宅訪問診療と衛生管理分野の刷新が目を引きました。

数年前から世間を騒がせている
歯科医院における衛生管理の不徹底に
国が正面からメスを入れてきたカタチになります。

当院では遥か昔から当たり前に行ってきたことではありますが
こうしないとそれが守られない現実に情けなさを感じます。

いずれにせよこういった衛生管理に評価がつく事は
結果的には患者さんを利することにつながるので
一定の意義はあるのでしょう。

でもこんなことを厚労省が面倒見なくても
賢い患者さんは気づいていると思います。







投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.03.18更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

先日、長女がお世話になった小学校を卒業いたしました。

卒業式

あおぞら歯科クリニックができた頃はまだ
やっと歩けるようになったばかりだった娘が
今こうして小学校を巣立っていく姿を見ると
やはり時の流れの速さを痛感します。

開業時

思えば長女には苦労を掛けどおしでした。

医院の立ち上げ当初は本当に忙しく
次から次へと湧いて来る問題に対応するのが精一杯。

長女の大切な成長の軌跡を
十分に共有してあげる事ができませんでした。

そんな親の忙しさを感じてなのか
とにかく親を困らせる事のない娘でした。

小学校生活の終盤

自分の決めた目標に向かって努力する娘に
微力ながら伴走したのは
私自身が失われたその時間を取り戻そうと
していたのかもしれません。

春からは中学生です。

きっとこれから沢山の大切な友と出会い
様々なことを学び、感じ、乗り越えて
親の元を少しずつ離れていく事でしょう。

二度とは来ない貴重な時間を
存分に楽しみ、沢山の学びを得て
自らの進むべき道を歩んでいってほしいと思います。






投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.03.13更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

一般にインプラント治療は
下顎よりも上顎の方が解剖的な制約が多く
難易度が高くなる傾向があります。

それは上顎骨の密度であったり
上顎洞という広大な空洞の存在であったりするわけですが

皆様が知っておくべきことは
「上顎は一筋縄ではいかない」ということです。

今回のケースはギリギリの骨高径の部位に
ワイドなショートインプラントをバイコーチカルに埋入することで
十分な初期固定を得るとともに上顎洞内の骨造成を回避したケース。

上顎埋入

まさにここしかない、というポジション。

3ヶ月もすればしっかりとした歯が入ります。

投稿者: あおぞら歯科クリニック

2018.03.08更新

こんにちは!都筑区仲町台の歯科、あおぞら歯科クリニック院長の池田智之です!

春は別れの季節。

先日は当院のクリーンスタッフさんとして
務めてくれた方の送別会でした。

送別会

当院には院内のオペレーションに携わる「歯科助手」とは別に
主に診療に用いる器具の滅菌・消毒を行う
「クリーンスタッフ」という職種があります。

昨今話題に上る事の多い歯科医院における器具の滅菌。

当院は以前から、切削器具であるタービン、コントラはもちろん
エアーシリンジの先端まで全て患者さんごとに滅菌しています。

当然のことながらその労力たるや・・・

専属で器具の滅菌に携わるスタッフがいなければ
とてもオペレーションが回りません。

クリーンスタッフは決して目立つことはありませんが
医院の安全を支えるとても大切なお仕事です。

彼女の能力であれば
きっとどんな職場であってもの
絶対に必要とされる人材になるでしょう。






投稿者: あおぞら歯科クリニック

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